-アキレス腱炎 | 半田市青山 おがさわらファミリィほねつぎ

アキレス腱炎

運動をするとアキレス腱が痛む、歩行時にアキレス腱が痛む、爪先を上げるとかかと周辺が痛むなどの症状でお悩みの皆さん。
その症状は「アキレス腱炎」によって起こる症状かもしれません。

アキレス腱炎についてご紹介します!

アキレス腱の働き

アキレス腱は、足のふくらはぎのひらめ筋と腓腹筋をかかとの骨にくっつけた腱で、人体の中で一番太く強い腱です。
このアキレス腱は歩行やジャンプ、爪先立ちなどの動きに必要で、運動や歩行するには欠かすことが出来ません。

アキレス腱炎とは?

アキレス腱炎はスポーツや長時間の立ち仕事などでアキレス腱に負担がかかってアキレス腱に腫れや痛み、熱を持つなどの症状が現れるものをいいます。
運動時や歩行時の痛みアキレス腱を触ると痛みや熱を持っているなどの症状が起こり、場合によっては慢性化するケースもあります。

原因

アキレス腱の原因は大きく分けて使いすぎ・加齢による変性・足の形の異常などが挙げられます。それぞれの原因を解説いたします。

使いすぎ

アキレス腱炎はスポーツ障害のひとつでもあり運動部に入っている小中高生やアスリートや、長時間立ちっぱなしの仕事をしている人などに多い症状です。これらはアキレス腱に過度の負担がかかる“使いすぎ”によって起こります。

加齢による変性

加齢とともに足の軟骨はすり減ってしまうことや、腱や筋肉が衰えることで変性してしまうこともアキレス腱炎が起こる原因です。中高年がスポーツやウォーキングをしてアキレス腱に過度の負担がかかり発症することも多いです。

足の形の異常

外反母趾や偏平足などで足のアーチの形が変わってしまうと重心がかかと側に移動してしまいアキレス腱への負担が大きくなってしまいます。また、ヒールを良く履く女性も外反母趾になりやすく同じように重心がかかと側になってしまうのでアキレス腱を痛めてしまいやすくなります。

予防法

アキレス腱炎を予防するには、アキレス腱に負担をかけすぎないように気を付ける事が大切です。アキレス腱炎はスポーツ障害によって起こる場合が多く練習前後のケアが大切です。

まず、練習前は足首のストレッチをしっかりとしてアキレス腱につながるひらめ筋などの筋肉を伸ばし、長時間の練習や負荷がかかりすぎるような練習は避けましょう。練習後はアキレス腱やその周囲をアイシングして炎症を防ぐことが大切です。


おがさわらファミリィほねつぎではスポーツ障害に関する施術を得意とする整骨院です。中高生の成長期の部活動が盛んな時期やアスリートが練習を続けるためには、正しいケアが欠かせません。

スポーツ障害に関するお悩みは是非当整骨院にお任せください!


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