-足の裏の痛み | 半田市青山 おがさわらファミリィほねつぎ

足の裏の痛み(足底筋膜炎)

朝起きた時に足の裏に感じる痛みの部位は、土踏まず、爪先、かかとなどさまざまな場所に起こりますがそれぞれ病態は異なるものです。

立ち姿や日常生活が原因となって起こることが多い足の裏の痛みについてご紹介します!

足の裏の痛み

足は体の全体重を支えているため、立ち姿や歩き方、骨格などによって足や足の裏に負担がかかりやすい部分です。足の裏に痛みが起こるものは以下のような偏平足や中足骨骨頭痛、モートン病の他に足の裏の痛みで有名な足底筋膜炎が挙げられます。それぞれをご紹介します!

偏平足

偏平足は、足の裏の土踏まずの部分がなく平らになっている状態をいいます。通常は土踏まずの部分のアーチ部分の構造が先天的または骨折などの何らかの原因で起こるもので足裏の痛みや歩行のしにくさ、股関節の痛みや違和感などの症状が挙げられます。

中足骨骨頭痛

中足骨骨頭は「足の指の付け根」の部分で歩くときや歩行時に集中的に体重がかかる部位です。高いヒールを履いている女性に多く足の指の付け根に起こる痛みを中足骨骨頭痛と言います。この痛みが続くとタコやマメができてしまうことがあります。

モートン病

モートン病は、中腰の作業やハイヒールを履く機会が多い人などのつま先立ちをする格好が長時間続くと起こる疾患で、足の中指と薬指の間、人差し指と中指の間に痛みを伴う疾患で、爪先立ちにより神経が圧迫されて神経のコブができたことで痛みが起こります。

足底筋膜炎

足底筋膜炎は、足の指の付け根からかかとにつながっているクッションの役割をしているアーチ状の「足底筋膜」の腱膜に起こる炎症です。

起床時に立ち上がった時やかかとが地面に着いたときなどに痛みを感じかかとを押すことでも痛みを感じる症状です。スポーツでの足を酷使している、姿勢の悪さ・長時間同じ姿勢での作業、ハイヒールを履く女性などに多くみられます。

足の裏の痛みと足底筋膜炎の予防法 

足の裏の痛みを予防するには、長時間ヒールを履いくのを避けることが大切です。仕事柄どうしてもヒールを履かなければいけない場合は高さの低いものを選び移動中は他の靴を履くことも効果的です。

また、長時間同じ姿勢で作業をすることや、足に負担がかかる過度の運動は避けましょう。痛みがある場合にはまずはアイシングをして炎症を鎮め、足の裏やふくらはぎのマッサージをおこない筋肉のコリをほぐしましょう。


おがさわらファミリィほねつぎで行っている足の裏の痛みの施術は、患者さんによって原因や症状が異なるため患部だけでなく体全体を施術する場合もあります。
それぞれに合った施術を行っていきますので、まずは、お気軽にお尋ねください!


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