-急性腰痛(ぎっくり腰) | 半田市青山 おがさわらファミリィほねつぎ

急性腰痛(ぎっくり腰)

重いものを持った時や無理な姿勢をとった時などに、腰や背中に強い痛みを感じる急性腰痛症は予防が難しいとも言われ原因が分からない場合が多い症状です。
今回は急性腰痛症の特徴や原因、対処法をご紹介します!

急性腰痛症の特徴と症状

急性腰痛症は「ぎっくり腰」とも言い、腰の関節や軟部組織に起こる急性の炎症症状です。
腰や背中に鋭い痛みや電気が走ったような痛みを感じ、立っていられなくなるほどの激痛を伴うのが特徴です。

痛みは数日から1週間程度続き、患部が熱を持つ場合もありますが、レントゲン検査やMRI検査では特に異常が見つからないことも多く、原因がはっきりと分かっていないものが全体の約8割で、その他が腰の疾患などによって起こります。

急性腰痛症の原因

前述したように急性腰痛症の原因がはっきり分かっているのは腰痛の原因と同じく2割程度です。
しかし、急性腰痛症を起こす要因はいくつもあり複数の要因が重なることで腰痛が起こると考えられています。

腰椎や脊椎に起こる疾患

椎間板ヘルニアや骨粗しょう症、腰部脊柱管狭窄症などで脊椎の椎体と呼ばれる部分が変性したり圧迫したりされることで腰に強い痛みが現れることがあります。
これらの疾患は腰痛だけではなく下半身への痺れや体の歪みの原因にもなります。

重たい物を持つ・長時間同じ姿勢で作業

急性腰痛症が起こる時重たい荷物を持ったり日常生活やスポーツなどで無理な姿勢をとったりすることがきっかけで起こる場合がほとんどです。
また、長時間同じ姿勢での作業は腰周辺の血行不良を起こしやすく筋肉が疲労し硬直してしまい腰痛や急性腰痛症の引き金になってしまいます。

疲労やストレス、運動不足による肥満

疲労の蓄積や過度なストレスは、自律神経の乱れを引き起こしやすく腰周辺だけでなく体全体の血行不良を起こしやすくなります。
また腰周辺の疲労が溜まると筋肉は硬直しやすく肥満になると腰椎への負担は大きくなり腰に起こる疾患の原因になってしまいます。

急性腰痛症の対処法

急性腰痛症は患部に激しい痛みを伴うため数日間は寝込んでしまう場合もあります。痛みがひどい場合はまずは安静に過ごして症状が軽くなってから整骨院などでの施術をオススメします。

急性腰痛症の痛みは2~3日間が痛みのピークですので自宅安静をして患部のアイシングや湿布を使用し楽な体勢で過ごしましょう。

3日以降で症状が軽くなれば軽いストレッチを行い、血流を促しますが痛みの他にしびれや感覚がないように感じる場合は病院を受診しましょう。


愛知県半田市にある「おがさわらファミリィほねつぎ」では患者さんのそれぞれの症状に合わせて急性腰痛症の緩和施術・早期回復の手伝いをさせていただきます。
まずはお気軽に当整骨院までお問い合わせ、ご来院ください!


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