-腓腹筋肉離れ | 半田市青山 おがさわらファミリィほねつぎ

腓腹筋肉離れ

おがさわらファミリィほねつぎでは、スポーツ障害や日常生活でのけが・外傷の「肉離れ」の施術や早期回復の施術を行っています。

今回は、ふくらはぎの「腓腹筋」に起こる肉離れの原因や症状、予防法について詳しくご紹介します!

肉離れとは?

肉離れはスポーツ外傷のひとつで筋肉が部分断裂または完全に断裂してしまうことを言います。特に下半身の筋肉に起こることが多く、急にジャンプをしたり走ったりすることで発症しやすいと言われています。

筋肉は引き伸ばされる時に同時に筋肉の収縮も起こっていて、無理やり筋肉が引っ張られることで収縮する力が負けてしまうと、筋肉の断裂を起こしてしまうのです。これが肉離れで、特に30代以降のスポーツを好む人に多い損傷です。

腓腹筋とは?

腓腹筋は下腿三頭筋を構成する筋肉のひとつでふくらはぎの筋肉のことを言います。
腓腹筋はランニングやジャンプなどの動作に関与する筋肉で、周辺の筋肉であるヒラメ筋に依存しています。また腓腹筋は膝関節や足関節にも重要な働きをしている筋肉でもあります。

腓腹筋肉離れの症状

肉離れは、損傷の程度によって1度~3度に分類され、1度の肉離れの症状は比較的軽く腓腹筋のどれかの筋肉に小さな部分断裂が起こっているものです。2度の肉離れは皮下出血や筋膜の損傷がみられ自力での歩行が難しい場合があります。

3度の肉離れは、筋繊維に部分断裂が深く起こっており、激しい痛みとともに歩くことが困難になる場合をいいます。腓腹筋の場合は、これらの症状がふくらはぎに起こり、立っていることが困難になります。

腓腹筋肉離れの原因

腓腹筋の肉離れはスポーツ選手に多く特にテニス、バスケットボール、バレーボールなどジャンプをするスポーツに多く起こります。

発生する要因は、トレーニング前のストレッチが充分でなく筋肉が柔らかくなっていないままプレーしたことや、プレー中のオーバーユース、筋力が運動量に見合っていなかったこと、周辺の筋肉とのバランスの悪さなどが挙げられます。

腓腹筋の肉離れを予防法と対処法

腓腹筋の肉離れを予防するには、練習前にしっかりとストレッチを行い、筋肉をほぐしておくことが大切です。また、負担がかかりすぎる運動は避け、練習後はアイシングやマッサージをして筋肉を休ませることも大切です。

肉離れを起こしてしまった場合は「RICE処置」を用いてアイシングや圧迫、患部の挙上を行いましょう。


今回は腓腹筋に起こる肉離れについてご紹介しました。肉離れは程度があり、症状や原因にも個人差が出る症状です。

おがさわらファミリィほねつぎでも施術を行っておりますので、まずお気軽にご連絡の上、当整骨院にご来院ください!


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