-捻挫・打撲・挫傷 | 半田市青山 おがさわらファミリィほねつぎ

捻挫・打撲・挫傷

日常・スポーツ・事故などで起こってしまうケガは擦り傷などの軽いケガから捻挫や打撲、挫傷などの「外傷」と呼ばれるケガなどさまざまです。
今回は当整骨院でも施術を行っている捻挫・打撲・挫傷について解説します!

捻挫

私たちの体はスムーズに動かすために骨や筋肉などさまざま部位で成り立っています。特に重要な役割をしているのが関節で骨と骨とを繋ぐ役割をしてスムーズな動きを手助けしています。この関節は関節包という袋に包まれていて軟骨や関節液で満たされています。

この関節がスポーツや足を挫いた時に不自然な形にひねることで関節を構成する靭帯や軟骨をなどが伸びたり切れたりすることで炎症を起こしてしまったケガを言います。

捻挫は特に足の関節に起こり腫れや痛みを伴います。捻挫の施術には運動前のストレッチやサイズの合った靴を履くことが大切です。

打撲

打撲は転倒や衝突などで外部からの強い衝撃を受けることで体の皮下組織や筋肉などが損傷してしまうケガを言います。衝撃によって患部に炎症が起こると、皮下出血や腫れ、熱感を持ち皮膚が青紫色になるなどの症状が現れます。

打撲はスポーツでの激しい接触や転倒、事故など日常生活でも知らないうちに打撲の症状が現れていることもあり、通常は1~2週間程度で痛みや腫れの症状は治まり自然治癒します。

ケガをして1~3日目は熱感と痛みが特徴ですのでアイシングや湿布が効果的です。日常生活における転倒を防止するには足腰の筋力をアップさせて転倒しにくい体を作ることも大切です。

挫傷

挫傷は体の表面は特に傷は見られませんが、内部の組織や臓器が損傷するケガのことを言います。広い意味でとらえると打撲も挫傷と言えますが、挫傷は特に骨や神経、筋肉、脳、内臓などに起こる損傷を現します。

骨以外の挫傷はレントゲン検査などでは特に異常はないと診断されることも多く、整骨院での施術やリハビリが有効的です。筋や靭帯・軟骨の損傷はレントゲンでは判断しづらく、施術を怠ると後遺症や同じ部位を何度もケガをしてしまうようになります。

打ち身だと思っていた症状が長く続くようであれば整骨院での施術がオススメできます。


捻挫や打撲・挫傷はケガをした直後からのケアや完治するまでのケアが重要です。正しいケアをすることでケガをしにくい体を作ることができます。
当整骨院でも、外傷後の施術を行っています。ぜひお気軽にご来院ください!


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