-スポーツ障害 | 半田市青山 おがさわらファミリィほねつぎ

スポーツ障害

中高生の部活動やアスリートに起こりやすいスポーツ障害という疾患をご存知でしょうか?
骨折や捻挫などとは違い、スポーツで特定の部位を使いすぎたことによって起こるスポーツ障害。

特徴や原因、種類について詳しくご紹介します!

スポーツ障害とは

スポーツ障害は、スポーツによって体を酷使して繰り返し使ったことで、体の特定の部位に負担がかかり損傷してしまうことをいいます。

中高生の部活動などでの使いすぎやアスリートが繰り返し練習を行うことで起こり、捻挫や打撲、肉離れ、脱臼、骨折とは異なり、日々の練習や運動での疲労の蓄積、練習前後のケア不足、フォームが正しくないことで過度に負担がかかっていることが原因です。

スポーツ障害とスポーツ外傷の違い

スポーツ障害と似たスポーツ外傷は、捻挫や骨折、脱臼、肉離れなどの練習中や試合中などに瞬間的に起こるケガでスポーツ障害のように蓄積されて起こるものではありません。
その点スポーツ障害は、特定の部位を使い過ぎて靭帯や軟骨、筋肉に負担がかかってしまうことで炎症が起こるものをいいます。

スポーツ障害の症状と種類

スポーツ障害は競技によって使う部位は違い異なりますが、主に痛みや腫れ、違和感、可動域の制限などの症状が現れます。成長期の代表的な症状として野球肘、オスグッド・シュラッター病、シンスプリントの3つがあります。

これらの疾患は別項目で詳しく解説しておりますのでそちらの方もご覧ください。

野球肘

上腕骨内内側上顆炎や、骨軟骨炎などともいい、野球をやっている人に多いため名付けられた総称です。フォームが定まっていないまま投球を続けることで肘の靭帯や骨などに炎症が起きる症状です。

オスグッド・シュラッター病

バレーボールやサッカー、テニス、陸上をやっている人に起こりやすく、膝の軟骨と骨との間に、小さな骨折をいくつも繰り返すことで骨や靭帯に炎症が起こりひざの骨が盛り上がる病気です。

シンスプリント

シンスプリントはひざから足首までの脛骨でおこる疲労性骨膜炎で、シュラッター病と同様に、ランニングやジャンプなどの動作が多くなるサッカーや陸上競技などで起こる疾患です。

スポーツ障害を予防するには?

スポーツ障害を予防するには練習前後のストレッチやアイシングが欠かせません。
運動前に体を温め関節や筋肉をほぐしておくことで、スポーツ障害だけでなくスポーツ外傷を予防することができます。また、練習中にサポーターを使用するのも良いでしょう。


おがさわらファミリィほねつぎでは中高生の成長期の部活動で起こるスポーツ障害や、アスリートに起こるスポーツ障害など幅広く施術を行っています。

症状は患者さんによって違いますから、それぞれに合った施術を行います!


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