-テニス肘 | 半田市青山 おがさわらファミリィほねつぎ

テニス肘

テニス肘はテニスをやっている人に起こりやすいことで名付けられましたが、重たい荷物を運ぶ仕事をしている人や、育児で子どもを抱っこする人、気付かないうちに症状が現れる人などさまざまです。

ではどのような特徴があるのでしょうか?

テニス肘の特徴と症状

テニス肘はスポーツ障害のひとつですが、スポーツをしていない人にも起こる症状です。正しくは「上腕骨外側上顆炎」といい、肘の外側に痛みを感じる炎症で肘部分の短橈足手根伸筋と呼ばれる筋肉が何らかの影響で障害され外側上顆炎に炎症が起こるものと考えられています。

この筋肉は手首の曲げ伸ばしをする役割をしていてこの筋肉が障害されることで、テニス中にラケットでボールを打ち返す動作やタオルを絞る動作、重たい荷物を持った時、子どもを抱きかかえる時などに痛みが現れますが安静時には痛みがないことが特徴です。

テニス肘の原因

テニス肘の原因は大きく分けるとスポーツなどでの肘の使い過ぎや加齢による肘の腱や筋肉が弱くなっていることの2つが挙げられます。

スポーツなどでの肘を酷使している

スポーツや育児、仕事などで肘を酷使している人に起こりやすく、肘の短橈足手根伸筋に繰り返し負担がかかっていることが原因です。
手首を使用しすぎるとこの筋肉に負担がかかり、起始部の外側上顆が炎症を起こしてしまうのです。

加齢によって腱や筋肉が弱くなっている

歳とともに筋力は低下し疲労を溜めやすくなっています。するとちょっと手首や肘を使うだけで負担がかかりやすく炎症を起こす原因となります。
また、肘の筋肉と骨をつないでいる腱も加齢とともに脆くなりますので痛めてしまいやすいのです。

テニス肘の予防法

テニス肘を予防するには練習前後のケアだけでなく、日頃からストレッチなどをして筋肉を伸ばして柔らかく保つことが大切です。

練習前後のケアや使い過ぎないこと

テニス肘はスポーツ障害のひとつですので練習前にしっかりとストレッチをして筋肉を伸ばすことや、練習中に肘を使い過ぎず練習の量を調整する、練習後は再びマッサージをしてアイシングしてしっかりとケアをすることが大切です。

日ごろから手首や腕の筋肉のストレッチ

筋肉が疲労して硬直してしまうと伸縮性を失いケガやテニス肘を起こしやすくなってしまいます。
日ごろから手首や腕の筋肉のストレッチを行い、筋肉の疲労や硬直を解消しましょう。肘の内側と外側両方を意識することで野球肘の予防にもなりますよ!


テニス肘は中高年のテニス愛好家に多い症状ではありますが、育児や仕事柄によって肘を酷使することで起こるものです。

おがさわらファミリィほねつぎでは患者さんの状態に合わせた施術や、定期的なケアなどを行っています!愛知県半田市にお住まいの方や近隣にお住まいの方は是非当整骨院へお越しください!


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