-突き指・弾発指(ばね指) | 半田市青山 おがさわらファミリィほねつぎ

指の痛み・突き指・弾発指(ばね指)

指の痛みには、突き指や弾発指(ばね指は)などがあり、よく使う部位であるからこそきちんと施術やリハビリをしておかないと何度も繰り返してしまいやすいです。
今回は当整骨院でも施術対象である指の痛みについてご紹介します。

指の痛み

指の痛みは関節に起こるものが多く、関節リウマチや関節炎などによって起こる場合が多いです。関節リウマチ、関節炎とはどのような症状が起こるのでしょうか?

○関節リウマチ

自己免疫性疾患のひとつで全身の関節の滑膜が炎上を起こし、関節が変形してしまう疾患です。
40代~50代の女性に発症しやすく、手指の関節や手首を始めとする全身の関節に炎症と慢性的な痛み、変形が起こる疾患です。

○関節炎

関節炎も女性に起こりやすい疾患のひとつで、手の指の関節に起こる腱鞘炎も関節炎のひとつです。
日常生活や仕事・スポーツでの使いすぎや女性のホルモンバランスの乱れも関節炎を起こる原因で、指に関節炎が起こると痛みや腫れなどの症状が現れます。

突き指

突き指は日常生活やスポーツで起こる外傷のひとつで、特にボールを使用したバスケットボールやバレーボール、ラグビーなどの競技に起こりやすい症状です。

突き指は、指に対してまっすぐの方向に外部からの力が働くことで、指先に大きな力が加わり腱や靭帯の損傷などによる指の腫れや痛み、動かしにくいなどの症状が現れます。

突き指は時間の経過とともに治癒する外傷ではありますが、突き指の中には骨折や脱臼、腱や靭帯の損傷・断裂がありケガをした段階で適切な処置が必要になります。突き指をした際にはまずはアイシングをして患部を曲げたり引っ張ったりしないようにしましょう。

弾発指(ばね指)

ばね指は腱鞘炎のひとつで、指を曲げる働きをする屈筋腱と腱を包んでいる腱鞘の滑りが悪くなってしまうことで炎症を起こす症状です。

指を曲げると痛みが現れ、炎症によって腱が腫れて太くなってしまうため、屈筋腱が腱鞘を通りにくくなってしまいます。すると指を曲げ辛くなったり、「カクン」と音がしたりする場合があります。

更年期の女性に多く、妊婦さんやスポーツや仕事で手を使い過ぎている人、家事や育児をしている人、透析患者さんなどにみられる症状です。ばね指の予防には手首や指を使い過ぎないことや軽い痛みが出たときにアイシングなどで炎症を抑えることが大切です。


おがさわらファミリィほねつぎでは、さまざまな指の痛みの施術やリハビリを行っています。
スポーツで起こりやすい突き指や、使い過ぎによって起こるばね指など症状に合った施術を行いますので、まずはお気軽におがさわらファミリィほねつぎにご来院ください!


アクセス情報

所在地

〒475-0836
愛知県半田市青山1-10-2 セントレ青山1F

駐車場・駐輪場について

駐車場は、店舗前8台どこでもご利用いただけます。隣店舗様と共有です。一部縁石があり入出庫しにくい場所がありますのでお気をつけください。

駐輪場は、店舗前(軒下)に並べて駐輪してください。

休診日

水曜午後・土曜午後・日曜・祝祭日